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バイクのエンジンガードはダサいのか?取付けるメリットとカッコいいエンジンガードを徹底解説。

エンジンガード おすすめバイク用品
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エンジンガード

バイクのエンジンガードはダサいと思っている人はいるのか。本当にダサいのか評価をふまえ解説をします。

またエンジンガードの種類と特徴を解説し、おすすめ商品も紹介します。

✅記事内容
・エンジンガードはダサい?評価について
・エンジンガードをつけるメリット
・カッコいいエンジンガードは?
・おすすめエンジンガード5選
ビックおおき
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バイクのエンジンガードはダサいのかヒアリング結果をもとに解説をします。

ビックおおき
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またエンジンガードは種類があり自分のバイクに似合うエンジンガードを選ぶことも重要です。それでは解説をします。


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バイクのエンジンガードはダサい?評価について。

エンジンガード はてなマーク

バイク乗り20人にバイクのエンジンガードがダサいかヒアリングをしました。結果を下記に記載します。

✅エンジンガードをダサいと思うか?
・ダサくない・・・18人
・ダサい・・・2人

バイクのエンジンガードがダサいと思う人は2人でした。理由を聞いてみると「大きくて見た目がダサい。」「バイクと合っていない」ということでした。

やはりバイクのエンジンガードをダサいと思う人は多少はいる様です。

ビックおおき
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エンジンガードはダサいと思う人もいる様です。でもバイクを守るために着けておきたいと思いますよね。

エンジンガードがダサいと思う理由の一つとしては、エンジンガードが目立ってしまうことが要因と考えられます。

エンジンガードには様々なタイプがあり、バイクに似合ったエンジンガードを選ぶことが重要です。


バイクのエンジンガードは本当にダサい?

エンジンガードがダサいのではなく、エンジンガードとバイクとの相性が悪くダサく見えてしまうという形が多いです。

エンジンガードには多種の種類があり、またデザインも様々です。自分のバイクにあったエンジンガードをぜひ探してみましょう。

この記事ではおすすめのエンジンガードも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。


バイクのエンジンガードはダサい?エンジンガードの種類

エンジンガードには複数の種類があります。

✅エンジンガード種類
・パイプエンジンガード
・エンジンプロテクター
・エンジンスライダー

上記4つの種類があり、大きさがことなります。「大きくてダサいなぁ」と思っている方も、小さくてスマートなエンジンガードがあります。それでは解説します。


パイプエンジンガード

パイプ形状のエンジンガード
デイトナ

教習所で良く見るパイプ型のエンジンガードです。

パイプ型のエンジンガードは転倒時に自分の足がバイクに挟まれないというメリットがあります。

またバイクを起こす際に、エンジンガードが支えとなってバイクを起こしやすいというメリットもあります。

したがって、大きいバイクや非常に重たいバイクに装着するのがおすすめです。


エンジンプロテクター

エンジンスライダー

エンジンプロテクターは、バイクの転倒時にこのエンジンプロテクターが地面につき、エンジンが地面に接触するのを防いでくれる商品です。

アルミの素材を使用しており、衝撃時にはアルミが変形してバイクへの衝撃を和らげる設計となっています。

ボルト1本で取付可能なので、見た目もスマートに見せることができます。


エンジンスライダー

こちらもバイク転倒時にエンジンへのダメージを軽減する商品です。

複数箇所つけることでエンジンが地面に接地することを防止し、バイクを守ります。

こちらは樹脂製品が多く、耐熱性のある素材を採用しています。劣化などは心配いらない商品です。


エンジンガードはダサい?エンジンガードをつけるメリット

エンジンガードはどんなメリットがあるのでしょうか。

✅エンジンガードのメリット
1.転倒時にバイクの保護ができる
2.エンジンの損傷を防ぐことができる
3.転倒後にバイクを起こしやすくなる

以上3つのメリットがあります。

走行中に転倒してしまうと、ボディーの損傷、エンジンの損傷が必ずあります。その損傷を少しでも軽減するためにエンジンを装着しておくメリットがあります。

転倒時に自走で帰宅することができたり、バイクの修理費削減ができるなど付随する効果があります。

エンジンガードは見た目に影響がありますが、メリットが大きいアイテムと言えるでしょう。


バイクのエンジンガードはダサい?おすすめ5選

ダサいと感じさせないデザイン性を考慮したエンジンガードが販売されています。厳選した商品を種類別に紹介します。


パイプエンジンガード

パイプエンジンガードはバイクによって取付位置が決まっているため、そのバイク専用の商品が販売されています。

ここでは代表バイクのパイプエンジンガードを紹介します。種類も豊富なのでデザイン性のある商品を探しても面白いかもしれません。


①.KITAKO CB350エンジンガード

✅おすすめポイント
・サイズ感◎
・コンパクトでスマート
・バイクのデザイン性を邪魔しない

バイクパーツを販売する日本メーカ「KITAKO」からの商品です。バイクカスタムパーツを多く製造販売をしている企業です。

サイズ感、デザイン性が良く、バイクの見た目を邪魔しないためカッコいいと思わせる商品です。

●評価
項目
●総合評価★4.0
●評価件数2件
・★5~3を付けた人の割合100%
・2~1を付けた人の割合0%
●参考価格14,270円

GB350は人気車種のため、ほかにも異なるデザインのエンジンガードが販売されています。一部ですが下記に2点のおすすめ商品リンクを記載します。


②Daytona エリミネーター/ES エンジンガード

✅おすすめポイント
・デザイン性◎
・サイズ感◎
・バイクのデザインを邪魔しない

バイクパーツを販売している大手メーカ「Daytona」からの商品です。

車体のフレームデザインを考慮したエンジンガードなので、バイクのデザインを邪魔しない作りになっています。

カッコよさもある商品ですのでおすすめをします。

●評価・口コミ

・評価

項目
●総合評価★4.8
●評価件数21件
・★5~3を付けた人の割合100%
・2~1を付けた人の割合0%
●参考価格28,760円

・口コミ

項目口コミ
★5~3を付けた人の口コミ・エンジンガードなので、不要な方にはアレですが、若干でも不安な方にはこれしかないですね!
デザインも秀逸なので!
・バイクと調和したデザインで価格も手頃です。
★2~1を付けた人の口コミ・口コミはありませんでした

➂Daytona REBEL250/S

✅おすすめポイント
・出っ張りが小さいデザイン
・クルーザータイプに似合うデザイン

こちらも「Daytona」からの商品です。レブル250にピッタリな小さめサイズのエンジンガードになり、バイクのデザイン性を邪魔しない商品です。

評価件数が160件程度と多く、★4.4なので大変人気な商品となります。

●評価・口コミ

・評価

項目
●総合評価★4.4
●評価件数156件
・★5~3を付けた人の割合93%
・2~1を付けた人の割合7%
●参考価格25,424円

・口コミ

項目口コミ
★5~3を付けた人の口コミ・あるとないとじゃ乗っている時の安心感が違う。レブルはいくら足つきがよくても何で倒れるかわからない。転倒してから後悔しても後の祭り。実際付けてみるとゴツくなってカッコいい。
・取り付けは素人でも簡単に出来ました。
少しは余裕を持ってツーリングが楽しめるかな?
★2~1を付けた人の口コミ・装着して3ヶ月で六角ボルトから錆びが出た。

レブルは人気車種のため、ほかにも異なるデザインのエンジンガードが販売されています。一部ですが下記に2点のおすすめ商品リンクを記載します。


エンジンプロテクター/スライダー

エンジンスライダー

エンジンプロテクター/スライダーのおすすめ商品を紹介します。

エンジンプロテクタ/スライダーも止めボルトの長さなどからそのバイク専用商品となります。

バイク用品を手がけるDAYTONAから多車両の商品が販売されています。下記では一部車種について紹介します。


①Daytona エンジンプロテクタ/スライダー

✅おすすめポイント
・シンプルデザイン
・いろんなバイクの商品がある
・リーズナブル

こちらもバイク用品を扱う「Daytona」からの商品です。シンプルデザインでバイクにマッチしやすい商品です。

バイクの車種ごと商品があり、幅広い車種の商品が展開されています。エンジンプロテクタはDaytonaからの商品がメインとなります。

他の企業からはあまり商品が出ていないのが現状です。

●評価・口コミ

・評価

項目
●総合評価★4.1
●評価件数117件
・★5~3を付けた人の割合95%
・2~1を付けた人の割合5%
●参考価格9,406円

・口コミ

項目口コミ
★5~3を付けた人の口コミ・一万円しない商品ですがもしなかったらマフラーのダメージもちろん、場合によってはタンクやエンジンもダメージが入っていたかもしれません、買っておいて良かったと思いました。
・他メーカーのスライダーと比べてもお値段的には安いかと思います
★2~1を付けた人の口コミ・口コミはありませんでした

他のバイクも一部下記にリンクを記載します。たくさんの車種で商品が販売されていますので、リンクから自分の車種を検索しても良いかと思います。


エンジンガード、プロテクタ、スライダーの取り付け方

エンジンガードとレンチ

エンジンガード、プロテクタ、スライダーを自分で取り付ける方法について手順を紹介します。

工具が必要ですが自分で取り付けることが可能です。手順と必要工具を紹介します。

✅自分で取り付ける手順
1.センタースタンドでバイクを固定する
2.エンジンマウントのボルトを取る
3.エンジンガードを装着しボルトを締める
4.エンジンをかけ異様な振動がないか確認する
5.走行して大きな振動がないか確認

以上、5つの手順で取り付けが可能です。

必要工具としては「センタースタンド」「レンチ」の2つが必要です。

センタースタンドは前輪後輪を持ち上げることができる下記の商品がおすすめとしてあります。

センタースタンドについては「バイクセンタースタンドの代わりは?バイクが安定するスタンドを紹介。おすすめ3選」の記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

レンチは、「バイク用メンテナンス工具セット初心者おすすめ3選!初心者に必要な購入すべき工具を解説。」の記事でも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。


バイクのエンジンガードはダサいのか?取付けるメリットとカッコいいエンジンガードを徹底解説。 まとめ

バイクのエンジンガードが本当にダサいのか?を解説しました。

バイクのエンジンガードがダサく見える原因として、「大きさがバイクに合っていない」とダサく感じてしまいます。

エンジンガードは多くの種類が販売されていますので、自分のバイクにあったエンジンガードやプロテクタを探してみて、検討をすることが良いかと思います。

事故の際にバイクを守るものとして非常に重宝しますので、ダサいもありますが、事故後の修理費は高額になります。

エンジンガードのメリットも非常に大きいので、取り付けの検討をしても良いかと思います。

皆様のツーリングライフがより安全で楽しいものになりますことを心より願っております。

おわり。


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