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バイク任意保険はいらない?年間2万円台の任意保険を見つける方法

バイク任意保険 ブログ
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バイク任意保険

年間2万台で入れる任意保険を見つける方法についてご紹介します。

バイクの任意保険加入率は約4割と言われています。バイクは事故を起こしやすいから保険料が高いと思われている方も多いと思います。

ネット型保険など保険料が安いものもできていますし、自分の体、相手の人、モノの代金を支払うために、任意保険の加入をおすすめします。

最低限必要な保障内容の説明と、2万円台で加入できる保険の見つけ方を紹介します。


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バイク任意保険の必要性

任意保険が必要である理由は下記です

必要性まとめ
・自賠責保険は対人の補償が足りない
・自賠責保険は対物、自分の補償がない
・死傷する可能性が高い
・バイクは弾かれやすく周囲のものを破損する可能性が高い

自賠責保険と任意保険の違い

 相手への補償(人)相手への補償(物)自身への補償(ケガ、死亡)その他
保険会社の
示談交渉
自賠責保険※1×××
任意保険
○:保障が十分、△:保障されるが不十分、×:保障されない

*1自賠責保険(強制保険) 支払保険金の限度額

死亡:3,000万円まで
傷害:120万円まで
後遺障害:75万円〜3,000万円まで(重度後遺障害の場合は4,000万円まで)

「自賠責保険」は、自動車やバイクの運行で他人を死傷させた場合の人身事故による損害について支払われる保険で、他人の財物(モノ)に損害を与えた場合や、ご自身については補償されません。

補償額にも上限があり、万一被害者が亡くなった場合、1名につき3,000万円までしか補償されません。

一方「任意保険」では、自賠責保険の上乗せ補償に加え、事故の相手方のお車や財物(モノ)、ご自身や同乗者のための補償もカバーします。

備えたい対象や目的に応じて、ご自身で補償を組み合わせ設定することができます。


事故時での支払い金額について

相手を死亡させてしまった場合では、相手の家庭環境にもよりケースバイケースですが3000万円では到底足りません。賠償金7000万円程度の支払いがあった例があります。
引用:交通事故で死亡した場合の慰謝料

対物の賠償については、店舗などを壊したりすると、1億円程度修理費がかかっている事例もあります。

金額は事例により高い低いはありますが、自賠責保険だけでは到底足りないということを認識しておいていただければと思います。


年間の二輪事故死傷者

令和2年の自動二輪車乗車中の年齢層別死傷者数は、 23,201人です。(原付除外)

1日にすると、約63人が自動二輪乗車中に死傷をしている計算になります。

意外に多いことがわかります。

バイクの免許保有人数は、大型1300万人、普通760万人。死傷者は23万人なので、約1%の人が一年間で事故で死傷する計算となります。

年間に100人に1人は、死傷する可能性があると考えることができます。かなり高い確率と考えることができます。

引用: 政府統計の総合窓口 (e-stat.go.jp)2

引用:警察庁交通局運転免許課


バイクは周囲のものを壊しやすい

自分がバイクで走っていて車と衝突し、バイクははじかれて周囲のガードレールや、民家の塀などに当たって破損させてしまうことが多いです。

車の運転者には外傷がなかったとしても、後遺障害が残ることが考えられますし、故障した車、やガードレール、民家の塀の修理・交換代も高額となります。

軽微な衝突事故でも損害賠償金はあっという間に数百万円になる可能性があるのです。

自賠責保険だけでは対物補償は一切できません。自分自身のケガの治療費も任意保険または医療保険等に入っていなければ、自身の負担となります。

また、相手のいない単独転倒でもガードレールなどの道路構造物を破損してしまうことはよくあることです。

修理費はとても高額になることを認識しておきましょう。


任意保険の最低限の補償内容は?

  説明 選択できる保障額 最低限と考えられる保障
対人賠償 相手(人)補償 1億~無制限 無制限
対物賠償 相手(物)補償 1千万~無制限 無制限
人身傷害
(搭乗者傷害)
自分(人)への補償 なし、500万~ 500万
車両保険 自分のバイク保障 時価相当額 なし
弁護士特約 交渉に使用する あり、なし あり
最低限必要と考えられる保障
・対人:無制限
・対物:無制限
・人身:
・車両:なし
・弁護士:あり

対人、対物は、無制限を選択することが無難です。

人身は、保険料を抑えるためですが500万円としています。

車両保険は、バイクを直すかどうかなので、事故してしまったときは、バイクは直さないと決めておきます。この車両保険が保険料を高くする要因でもあるので、なしと設定します。

弁護士特約はありとしても数百円の差のため、ありを選択します。事故後の金銭的になトラブルを弁護士がやってくれるので安心です。

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安い任意保険を探す方法

方法
・複数の保険会社で見積もりする

複数の保険会社で保険料を見積もりすることで、安い保険会社を探すことができます。

保険料は、各保険会社で、様々な条件(年齢、車種、等級)などによって料金がことなり、どこが一番安いのか条件次第によって各社保険料が異なります。

ですので、複数の保険会社で保険料を確認する必要があります。

複数の保険会社で見積もりをするには、インズウェブバイク保険見積りで一括に見積もりすることをおすすめします。

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一括見積り インズウェバイク保険

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インズウェブバイク保険見積りは、バイク保険ランキングで上位3社や、人気のネット型保険会社など計5社の見積もりが無料でできるのでおすすめです。

下記保険会社から最大5社の見積もりがすぐに得られます。

  • チューリッヒ
  • アクサダイレクト
  • 三井ダイレクト
  • AGI損保
  • 損保ジャパン日本興亜
  • 共栄火災
  • 三井住友海上
  • あいおいニッセイ同和
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インズウェブは信用できる?

『保険の窓口インズウェブバイク保険見積り』は、東証一部上場のSBIホールディングス株式会社が運営している保険比較サイトです。

個人情報の取扱いを適切に行う企業としてプライバシーマークの使用を認められた認定業者です。

東証一部上場でプライバシーマークのロイズウェブは安心できる会社です。一度保険料の確認をして、最安の保険会社をチェックしましょう。

無料で保険料の確認が可能です。勧誘の電話はないので安心して利用できると思います。

情報を入力するため、お手元に任意保険証をご準備頂くと作業がスムーズです。

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見積もりをやってみた

30代、男性、400㏄以上のバイクで、下記の保障内容で2万円代の保険料となりました。

・対人:無制限
・対物:無制限
・搭乗者:500万円
・弁護士:あり

※あくまでも例なので、2万円前後の保険料を補償するものではありません。年齢、等級など様々な条件が個々で異なりますので、上記の結果は例であることをご承知おきください。

1社目で、年間約18,000円。2社目で年間20,870円と言う結果となりました。見積もりをすることで、意外に安い保険が見つかる可能性が十分あるため、一度見積もりをしてみることをおすすめします。

あくまでも、見積もりのみで無料でできますので、加入する必要はありません。確認程度にしてみても良いと思います。

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まとめ

バイク任意保険の必要があることと、年間保険料2万円代の保険が探せる可能性があることをご説明させて頂きました。

事故をして死傷する可能性は100人に1人となることを念頭に置くと、年間2万円代の保険料は正直安いです。

見積もりをして、自分に合った保障内容と、保険料を確認してみることをおすすめします。

以上です。

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