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バイクで日本一周!費用と必需品すべてを伝授。カブで日本一周するために準備するものは?

バイクで日本一周 ツーリングプラン
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バイク(原付も)で日本一周を考えている方に、費用と準備品について徹底解説します。

私はスーパーカブ50(原付)で約3か月間、日本一周へ行きました。その時の費用と準備品をご紹介します。

バイク(原付も)日本一周はなにが起こるかわかりません。どんなものが必要か解説します。

✅この記事でわかること
・バイク日本一周で3か月間のかかる費用
・バイク日本一周で必要なもの
・バイク日本一周で得たもの
ビックおおき
ビックおおき

バイクで日本一周をするための費用と準備品を解説します。


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はじめに:バイクで日本一周する人へ伝えたいこと

山梨ツーリング 三国峠

バイク(カブ)で日本一周に出て分かったのですが、日本一周している人はたくさんいます。

車、バイク、自転車、ヒッチハイク、徒歩。こんなにたくさんの人が日本一周しているのだなぁと。

皆さんそれぞれ思いがあり日本一周をしているのだと思います。本田宗一郎が言っていました。

「心が動くから人は行動する」のだと、日本一周という壮大な夢を動かす動機、心は素晴らしいと思います。


日本一周に行こうか悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ行って欲しいです。

今その気持ちが大切です。いろんな人や場所、景色に出会うことで、自分は何が楽しいと思えるのか、人との関わり方など自分を知れる旅となると思います。

大事なことは、観光地を周るも良いですが、自分が好きっぽい場所や、人に行ってみることです。

なんか興味あるかも?選ぶ基準はちょっと行ってみたいなーくらいで良いと思います。興味がないところは控えて、気持ちが向く方へ行ってみるのがおすすめです。

ラピュタの道

自分の行きたいところへ行ってみてください!

ビックおおき
ビックおおき

どこへ行っていいかわからないこともあります。迷ったらこっちの方面がいいなとかでもOK。

自分がふと思った場所へ向かうのか良いと思います。


日本一周の移動手段について

日本一周をするための移動手段として、原付をおすすめします。

✅原付をおすすめする理由
・燃費が良い(フェリー代や駐車場代も安い)
・人の温かみにふれることができる
・自然を感じられる

各理由について解説をします。


燃費について

私は家にスーパーカブ50がありました。最初はバイクで行くのはしんどいなーと思っていましたが、調べたら燃費が少なく見積もっても50km/L程度はあります。移動する手段としては格安で移動ができるのです。

さらに原付なのでフェリーや、連絡船に乗車する時も料金が一番安いです。また観光地だと原付の駐車場は無料だったりするのでお得に旅ができます。

■メリット
・お金をかけずに移動できる
・フェリー代が安い
・駐車代が安い

人の温かみに触れる

原付で日本一周は誰もがすごい!って思って頂けるとてもすごいことです。なので、いろんな場所でお声をかけて頂けます。

時には物を頂いたり、ご飯をごちそうになったり人の温かさを受けやすいのが特徴かなと思います。

また、バイカーにとっても日本一周は夢の行為で、応援したくなります。ごはんをプレゼントしたくなりますね。

さらに、見知らぬ人から手を振って頂けたりします。走っている最中に応援していただけるので、とても励みになります。

スーパーカブは本当に人を引き付ける力があると思います。

応援していただける皆さんに感謝を伝えながら、旅をしていくのがとても楽しいですし、人との関わりの大切さを感じられるのではないでしょうか。

■メリット
・人の温かみがわかる
・心の支えになる

雄大な自然を感じれる

朝霧高原

バイクは生身で運転しています。風や気温、においなど自然をダイレクトに感じます。自分の心地よいスピードで景色を見れるので爽快です。

壮大な景色を見たとき、めちゃくちゃ感動します。ここまで来たか。。。なんとなく自信もついてきますし、この景色を見れたことによくわからないけれど感謝もします。自分の人生が楽しくなる瞬間があると思います。

逆に天気が悪いは、バイクから降りてゆっくり街を散策したり、移動をやめて留まるのもいい点です。台風の日も来るでしょう。そういう時は、ゲストハウスなど宿に泊まりゲストの皆さんとおしゃべりしながら過ごすのがオススメです。

■メリット
・生身で自然を感じ感動
・雨の日はバイクを降りて街ブラできる

バイク日本一周で1日にかかる費用

基本キャンプで旅をする前提ですが、1日でかかる費用としては~3500円程度です。

人それぞれですが、貧乏旅の場合で記載します。

項目と費用

項目費用備考
ガソリン代340円100km想定(1L=170円)
昼ごはん500円スーパーのお惣菜など
キャンプ代1000円1000円以下のキャンプ場もあり
夜ごはん800円お酒と簡単な料理
日帰り温泉800円現地の日帰り温泉
夕焼け

ずっとキャンプ場は結構つらいです。時にはビジネスホテルや、健康ランド、ゲストハウスなどに泊まってベットでゆっくりと寝る日を作りましょう。

ゲストハウスはいい出会いがあるかもしれません。

ビックおおき
ビックおおき

一日の費用は~3500円程度です。時にはゲストハウスによって見て旅の仲間と出会うもの良い経験になります。


バイクメンテナンス費用

旅へ出かける前にバイクの点検をしましょう。山の中でバイクが止まってしまっては困ります。

しっかりと準備をしていくのが良いです。スーパーカブ50の純正オイルはウルトラG1です。


メンテナンス項目と費用

項目費用備考
エンジンオイル1500円(※自分で交換)3,000km~5,000km毎に交換
タイヤ交換前後で10,000円(※バイクやに依頼)過度なヘリなどなければ交換不要
チェーンの張り直し0円(※自分で張り直し)潤滑油も追油しておく
バッテリー3,000円(※自分で交換)
※最低限のメンテナンス項目です。

自分で交換ができるエンジンオイルと、バッテリーについて紹介します。

スーパーカブ旅

●エンジンオイルについて

エンジンオイルは自分で交換することができます。スーパーカブ50の純正オイルと、オイル吸収BOXを購入してオイル交換をして行きましょう。

これにバイクに入っていたオイルを入れて可燃ごみで捨てることができます。


●バッテリーについて

スーパーカブ50のバッテリーは「YT4L-BS」というバッテリーが適合します。

交換方法はYouTubeなど動画を見ながらの方が良いかもしれません。


日本一周中のバイクトラブルに備える

バイクのトラブルは種類がたくさんあります。非常に多いのがタイヤのパンクです。タイヤのパンクにはパンク剤を備えておいても良いと思います。

コンパクトで比較的安価のため、積んでも邪魔にならないです。

タイヤの空気を入れるところに差し込んでパンク剤をシューッと入れるだけで直って行きます。

ただし応急処置なので、すぐにバイク屋さんでタイヤ交換をしましょう。


バイク日本一周の準備品

下記が日本一周で準備したもです。意外とあります。

●テント
●寝袋
●マット
●枕(空気膨らませるタイプ)
●コンテナ箱
●ライト
●折りたたみ椅子
●モバイルバッテリー
●USB電源
●クッカーと洗剤
●雨具
●ツーリングマップ
●長靴
●バイクシート
●ロックチェーン
●シート干渉クッション

まだこれに着替えや、タオル、歯磨き粉などあります。


テント

テントは一人用を購入しましょう。大きいとバイクに積むのが面倒です。テント張りに慣れていない方は、ワンタッチ式のテントがあるのでおすすめです。

テントを立てる時間がかからなくて良いですし、道の駅などで宿泊する際にコンクリートの上でもテントを張ることができるのでワンタッチ式をおすすめします。


寝袋

寝袋は少し厚手の方が良いです。北海道は夏でも夜は冷えます。私は少し寒くて寝れなかった覚えがあります。頭まで覆ってくれるものを選びましょう!


マット

寝袋の下がデコボコして寝にくいのを軽減してくれます。

持っておくと寝やすくなります。少し厚みがあるものを持っていくと寝やすく良いです。

下の商品は折りたたみ式で、体の体重を分散してくれるデコボコ形状になっているのでおすすめです。


折りたたみ椅子

キャンプで使用しできれば背もたれがあったほうが快適に過ごせます。大きくなく重量感のないものを選びましょう!


USB電源

バッテリーへ直接ケーブルを接続して給電できるタイプの商品は、バイクのエンジンを切ってもずっとバッテリーから電力を取ってしまうため、接続機器への電力供給をオン・オフできるスイッチ付きの商品がおすすめです。


バイクで日本一周するならツーリングマップ

ツーリングマップには、いろんな情報が載っていて旅には欠かせないものです。

■ツーリングマップに記載している情報
・絶景の道、おすすめの道
・道の駅
・キャンプ場

・フェリーの運賃や時刻
・JAFの電話番号

どうせなら景色が良い道や、場所を走ってみたいですね! ツーリングマップにはそんな情報がたくさん載っています。

また宿泊するためのキャンプ場が地図上に記載してあります。近くのキャンプ場を探すのにとても便利です。

次ここを通って、ここに行こう!など計画が立てやすいので持って行った方が良いアイテムです。


バイクシート

キャンプ中の急な雨避けや、街中の駐車時の荷物を隠す、いたずら防止などバイクシートも必須アイテムです。

バイクシートは大きめのを購入しましょう。バイクにぴったりのシートを選んでしまうと、荷物を積んでいるのでカバーがかからないことになってします。

安価で耐久性のいいバイクシートは別記事でも紹介している、「Homwarm バイクカバー 」がおすすめです。


バイクチェーン

バイクを盗まれはお終いです。バイクの盗難対策も行う必要があります。

こちらも安価で重量感がない盗難対策になるチェーンを別記事でも紹介している「Homwarmバイクロック チェーン」がおすすめです。

バイクの盗難セキュリティー対策。最強チェーンとアラームアイテムはこれだ!


バイク用シートクッション

日本一周中は毎日のようにバイクにまたがり移動をします。必ずお尻が痛くなります。

私は旅の途中の応急処置で、100円ショップで安いクッションを買ってテープでシートに固定をして走りました。

が、すぐにクッションがぺちゃんこになって、つけている意味がなくなってしまいました。快適に旅をするにはシートクッションが欠かせないです。

気分よく旅したいですよね!!シートクッションの必須かと思います。


バイクで日本一周!費用と必需品すべてを伝授。まとめ

最低限準備して旅に出るのも良し。その都度対応していくのも良いかと思います。

私はお金があまりなかったので、本当に安いものを購入して出発しました。壊れてしまったり、寝にくかったりとあり結構失敗しました。今回紹介した商品は問題なくいい旅ができる商品です。ぜひ検討してみて頂ければ幸いです。

山梨ツーリングはツーリングに最適な地です!山梨のツーリングルートプランも紹介していますので、ぜひご確認ください!


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